ヒロシマ 小さな祈りの影絵展 2021 「わたしのへいわ」

「キャッチボール」 (広島城北高等学校)

この影絵は、河川敷で親とキャッチボールをしている様子です。なぜこの風景を影絵にしたかというと、「わたしの平和」というテーマから連想されたのがこの親とのキャッチボールだったからです。戦時中は爆弾に追いまくられ防空壕に隠れることも多く、外で自由に遊べなかったでしょう。また、アフリカの子供達は生きることに必死で野球どころではないと思われます。自由に親とキャッチボールができる。何気ない会話でコミュニケーションがとれる。何の不安もなく遊べる。 これが幸せであると感じることができる「平和」は非常に尊いものだという想い から、この影絵を作りました。

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