現在、影絵展は広島の学生たちにより行われています。
 

2016年 「つなぐ」 
2015年  「8月6日の朝」 
2014年 「身近な幸せ」


以下の年までは、クリックすると作品等がご覧いただけます。
 
■2013年 「あの日の灯り」
 
■2012年 「今の広島」
 
■2011年 「ある少女のなつかしい思い出」
 
■2010年 「世界へ届け、私たちの祈り」
 
■2009年 「家族」
 
■2008年 「生きる」
 
■2007年 「なつかしい子どもたちの遊び
 
■2006年 「大平数子さん原爆詩『母』」
 
■2005年 「なつかしい広島の風景
 



   
小さな祈りの影絵展

   毎年8月5・6日に野外展示されています。
     

会場:広島平和公園入口・元安橋東側袂
  


<小さな祈りの影絵展について>
 
小さな祈りの影絵展は、2005年(終戦60年の年)にスタートしました。8月5日、6日の元安橋袂にて野外展示を行い、その後は市内を巡回展示しています。
 
2011年まで小さな祈りの影絵展実行委員会(部谷京子さん・高林真澄さん・平木久惠さん・佐々木典明さん)が中心となり、その後2012年からは影絵ユース(地元の中学生・高校生・大学生中心)に引き継がれています。
 
影絵の制作は、被爆者への取材を元に、毎年私(浜崎ゆう子・神奈川県在住)が担当してきましたが、年々市民枠が増え、今では影絵ユース中心に作られています。
 
影絵ユースの主なメンバーは、以前から協力してくれていたなぎさ中学高校、城北中学高校、広島女学院中学高校と、その卒業生です。
運営費は現在、個人の寄付や助成金等でまかなわれています。


影絵展を行うきっかけについては、「2005年の寄せ書き」をご覧いただければと思います。